先日、シルク・ドウ・ソレイユの「ドラリオン」仙台公演を観てきました。

世界中で公演され、あまりの人気にチケット入手が困難と言わるシルク・ドウ・ソレイユ。

サーカスの領域をはるかに超え、超一流のスーパーエンターテイメントと呼べるにふさわしい感動的な内容のものでした。

ただ「すごい!!」だけではなく、「美」や「愛」をテーマにして、幻想的な芸術性が演出されています。

超一流というものは、一流の技ができて当たり前。それに「美と愛と優しさ」の想いが吹き込まれた時、超一流になる…。

そんな事を「ドラリオン」を観て学んだような気がします。