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アメリカ村ですでに人気を集めているオバラバーへ取材に行ってきました。

雰囲気の良いお店で、普段と違ったくつろぎのひと時を過ごしてみてはいかがでしょうか。

オバラバー
営業時間 20:00~3:00(日曜1:00まで)
住所 青森県三沢市中央町2丁目3-31 MOビル2F
電話 0176-51-3554

obarabar-mapチャージ 1,000円
カクテル 500円~
ウイスキー 600円~
その他各種お酒、シガーあります。



関:
オバラバーを始めた「想い」をお聞きしたいと思います

小原:
とにかくやりたくてやった!という感じでしょうか
自分の理想とするバーのイメージがあるので、どうしてもやりたかったのです

関:
熱いですね。お店に入って私が感じたのはホテルにあるバーという感じでした
落ち着いた雰囲気にジャズが流れていて

小原:
この辺にあるバーというと、アメリカンなところがあったりレゲエがかかっていたり、それぞれがいろいろなこだわりを持っていますよね
好きなお店はたくさんありますけど、本当に自分がくつろげて、いい酒が飲めて、落ち着ける場所がほしかったのですね
この辺にはない、違うタイプのものを作りたかったというのはあります

関:
「好きだから」が実現しているのですね
アメリカ村や三沢市にとってどんな役割を果たしたいと考えていますか

小原:
当店では想像と違うような感動的なものをいろいろご用意しています
食べ物で言うと、生ハムやチーズ、ドライフルーツの盛り合わせなどありますが、どれも一味違ったものかと思います
三沢での役割としては、食のレベルを牽引できるほどの良いものを提供したいです。東京にはディナー5万円とかのお店があり、すごいものを取り揃えていますが、青森ではあまり見かけません
高ければ良いというわけではないのですが、こだわりのあるものをどんどん提供したいです

関:
高級志向といった感じでしょうか

小原:
普段と違ったひと時を、癒されたいなと思ったときに来るお店を目指しています
時にはちょっと高級なお店で…という意識、気分に合わせた「使い分け」を広めていきたいですね
私自身、ここのお店しか行かないというような意識はないので、いろんなお店に行って、たまには当店にも来てくださいという感じです

関:
うれしかったお客様からの「声」がありましたら聞かせてください

小原:
全てうれしいですね
1杯にかける情熱的なもの・・・職人的なものなのでしょうか
私達バーテンダーはカクテル1杯に自分の気持ちを注いでいますが、その気持が入ったものが「おいしい」と言われたとき、一言一言その“全部”が励みになります

関:
気になるお値段設定は

小原:
高級志向といってもそこまで高くはないです(笑)
一人3,000円あれば、ゆっくり話をしながらのひと時を過ごせるかと思います
最近は若い人でも、「予算3,000円でやってちょうだい」というような注文をされる方もいらっしゃいます
そういったバーの使い方も良いと思います

関:
すし屋みたいですね

小原:
すし屋さん!近いですね
私達は所作・・例えばすし職人が包丁をすーっと拭いている姿って美しいですよね。にぎりの所作も美しい。同じようにボトルを取るときの手の美しさ、作るときの姿勢にも気を使っています

また、カクテルを作るときは職人でありたいですけれど、接客の時も最高のおもてなしを心がけています、当たり前ですけど・・・
お客様が来て居心地が良かったと思えなかったら、それはお店側の責任ですよね
くつろげる状況を作るのがバーテンダーの仕事だと思っています

関:
かっこいいですね

小原:
どんなにおいしいカクテルを作っても、おいしく感じられないようなことをしているのであればダメですよね
いかにお客様が入ってきた時より、帰る時に少しでもいいので幸福になってもらえればなと思いますね

関:
最後に三沢の方に何かメッセージありますか?

小原:
癒しとくつろぎを求めている方はぜひ一度ご来店ください

関:
本日はお忙しい中ありがとうございました



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『食とワインのマリアージュ』2ヶ月に1回、不定期で開催しております。
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お問合せ:0176-51-3554