no thumbnailみなさん男前豆腐店ってご存知ですか? 今までの豆腐のイメージにはなかった斬新なパッケージに濃厚な味わいで人気を集めている豆腐屋さんです。
スーパーの棚で見たことあるけど、買ったことはないという人も一度食べてみれば「この豆腐おいしい!」と言わずにはいられないこと間違いなし!
その男前豆腐店の青森工場がおいらせ町にあるのを知っていたでしょうか。
今回は男前豆腐店ファンの中里と鈴木の三人で取材に行ってきました。

青森工場
〒039-2129
青森県上北郡おいらせ町中平下長根山1-88
電話番号:0178-56-5555
男前豆腐店のホームページへ



インターネットと口コミで新規のファンを獲得して、品質や味でお客様を喜ばせている男前豆腐店さん。
「顧客」と「ホームページ」と「現場」の連携が上手く取れていてすごくすばらしいなと思いながら見ていたのですが、主に品質の部分を扱っている工場でこだわっていることについてお聞きしたいと思います


中里:
始めに工場を青森に出された理由はなんですか?
峯:
豆腐屋なので当たり前のことかもしれないんですけど、「水」ですよね
水が命!ではないですけども水で変わってくると思います
奥入瀬の水は京都に引けをとらない
この水であれば男前豆腐店として安心したおいしい豆腐ができる
これにつきますね

男前豆腐店の湯豆腐「マサヒロ湯豆腐」(冬季限定)

中里:
水へのこだわりで選ばれたことは地元の人間としてうれしいです
峯:
水も大切ですが豆腐っていうのは大豆で、大豆は野菜なので山に近い方か海の近い方かでも味が変わってしまいます
ちょっとした温度とか、にがりの量とか、ちょっとしたことで豆腐は変わりますから
味もそうなのですけれど、硬さとか
味を維持するために日々変えなきゃいけないですし、時間時間で調整もしなければいけない、豆腐を作るのって結構大変なのです

でも、お客様に食べてもらったときに「男前豆腐店の豆腐はやっぱりおいしい!」って言ってもらいたいということで日々頑張る、というか逆にそれが楽しいし、おいしいと言ってもらえるとやっぱりうれしいじゃないですか
お客様のその言葉が聞きたいから辛くて大変なのだけど頑張れる、というのが男前豆腐店の考え方だと思っています

男前豆腐店の風に吹かれて豆腐屋ジョニー「風に吹かれて豆腐屋ジョニー」

中里:
味そのものを、豆腐そのものを「おいしいと思ってもらえるために」を目指して工場が一丸となって作られているわけですね
峯:
私を含め従業員もそうだと思うのですけれど「おいしい」の一言ですよね
見たことあるけど食べたことはない人がいるわけじゃないですか
食べてもらったときに「この豆腐おいしいね」って言われるとうれしいし、「おいしいよね」って生の声を聞くと「よし、もっとおいしいものを!」になりますね

男前豆腐店の男前豆腐「男前豆腐」

中里:
私は男前豆腐を食べて、初めて豆腐がおやつだと思いました
醤油も何もつけないで食べるということが今までなかったことで、豆腐そのものの味を楽しめる、納得できました

鈴木:
何もつけなくても豆腐の甘みというか、それだけで満足できるお豆腐ですよね
峯:
はい、最初は何もつけないで豆腐のおいしさを味わってただきたいです
プリンじゃない、ヨーグルトじゃないんですけどジャムとかつけてスイーツ感覚で食べてみてくださいとお勧めしています
「ジョニポン」っていうポン酢も出しているんですが、これを少しかけただけでもまた違った味わいがおいしいです
何もつけなくてもおいしい、つけたらなおさらおいしい、何もつけなくても男前豆腐の味が出せます
普通の豆腐と比べて濃度が高いので作り手はかなり苦労しますが
この濃厚さが社長のこだわりですね

そこそこ値段が高いので濃いのは当たり前だと言われればそれまでなんですけれども
高いけどおいしいからまた買う、「パッケージのデザインも変わっている」「パックも変わっている」でも「味はしっかりしている」っていうのが社長のコンセプトですね

男前豆腐店のジョニポン「ジョニポン」

鈴木:
私の娘も大ファンで絶賛して食べています!
やっぱり値段が高いものなので毎日は食べられないんですけれど、我が家ではイベントがあるときにサラダと一緒に出してあげると「おいしいおいしい」って食べてます
峯:
ありがとうございます
「おいしい」って言葉を聞くだけですごくうれしいです、あの時大変だったけどやっていて良かったと励みになります
豆腐造りって結構きつい仕事だと思うんですが、作り手として消費者の口に入ったときの「おいしい」で癒されちゃいますね

男前豆腐店の男の3連チャン「男の3連チャン」

中里:
私たちはホームページを作る仕事をしているんですけれど、男前豆腐店さんのホームページ、すごいホームページだなって思いました
商品のパッケージもそうですけど一度見るともう頭からはなれないんですよね
峯:
歌はうちの社長が歌っています

男前豆腐店のマブオボロドーフ「マブ」


鈴木:
社長さんが歌っていたんですか!

中里:
お客様に印象つける
ホームページ作っていて思うのが、ホームページの効果でお客様向けの効果もあるんですけども、従業員向けの効果っていうのも考えているんですね
ここで働いている方はこの辺りの方が多いと思うのですが、ホームページを見たって聞きますか?
峯:
聞きますよ
見て一瞬ビックリする
豆腐屋さんとは思えない、斬新だよねって声を聞きます
結構関心度は高いです
普通、豆腐屋さんのホームページといえば青いせせらぎに豆腐があって癒し系みたいなイメージがありますから

男前豆腐店の徹男硬派絹豆腐「徹男」

中里:
自分の会社に対する興味がホームページを見ることによって高まっている?
峯:
あると思います
青森工場で作っている商品は皆わかっていますけど、ここでは作ってない「揚げ物」とか、他の工場で作っている商品を見て話題になっていたりしますね
ホームページを見ない年配の方も息子や娘、孫から聞いたとかありますね

男前豆腐店のジョニ男「ジョニ男」

中里:
ホームページによってモチベーションがアップしていると感じたりしますか
峯:
関係者や工場の人間だけじゃなく、あらゆる人が見る事ができるわけじゃないですか
見ている人がいるから頑張らなきゃいけないってモチベーションのアップにつながっていると思います

今はブログなどで自分の感想を書いているページがすごくたくさんありますよね
男前豆腐店もいっぱい書かれていますが、それだけ注目されているんだな、私が見ているように他の人も見ているんだろうな、と感じます

オトシマエトウフ店の四六四九オトシマエトウフ店「もめん豆腐 四六四九」

中里:
ホームページがただのアピールだけじゃなく、品質や味へのプレッシャーにもなっているわけですね
峯:
食べたことがない人が見たことで「今度これを食べてみようかな」ってなったときに買ってくれる人がいるわけですから、そのためにもやっぱりちゃんとしたものを出さなければいけない
当たり前の事ですけれども手を抜いちゃいけない、しちゃいけない

興味を示して買った人が「ホームページを見て買ったんだけどおいしくないよね」って言われたくないですからね
「男前豆腐っておいしいよね」って書き込みがあるとうれしいですから
「ちょっとガッカリしました」なんて書かれていたら相当ショックで何にガッカリしたのかなって考えちゃいますよね
ブログなので文章的に細かく書かれませんが「おいしかったです(^o^)」って書かれたらニコニコしちゃいますからね

オトシマエトウフ店の湯豆腐オトシマエトウフ店「湯豆腐」

中里:
本日はお忙しい中ありがとうございました。
お話を聞いてますますファンになりました。今後どんな商品が登場するのか楽しみです!

工場内を見学させていただきました

左の写真は男の3連チャンがパックの中へパッケージングされている写真です
奥のほうにはジョニ男が!
…わからないですねっ


工場内のいろいろなところに男前豆腐店のキャラクターが使われていました

広報の中井チャールズ由人さんと斬新な豆腐のパッケージデザインからポスターまでクリエイティブな作品を生み出している男前豆腐店株式会社内のデザインチーム「オレッチ」に質問してみました
オレッチのホームページはこちらから

関:
普通の豆腐と違うので、目指したところから普通と違う気がするのですが、男前豆腐誕生のいきさつを教えてください
広報・オレッチ:
国産大豆を使ってコストに縛られずに思いきりおいしい豆腐が作りたかった
その気持ちを伝えるには今までのやり方では駄目だという思いでコンセプトづくりからデザイン、コマーシャルまですべてにおいて自社製造していこうと考えました
関:
ユニークなホームページで、社員や教室の生徒さんが「おもしろい!」と見ていたのですが、ホームページのコンセプトは何ですか?
広報・オレッチ:
インディーズのパンクバンドの勢いをコンセプトにしました
水がちょろちょろ流れて和のイメージが豆腐のすべてではない
うちぐらいクレイジーでいいじゃないかと
関:
「日本人に親しみのある豆腐」「インパクトのあるパッケージ」「口コミ」のすべてが揃っているのは偶然ではないと思うのですが、なぜすべてが揃ってしまったのでしょうか?
広報・オレッチ:
この組み合わせが一番ありえない事だったんです
豆腐という業界で、インパクトのあるパッケージで、それが口コミで広がるなんていうことは僕らの業界ではありえないこと
あこがれようにも想像もできない事でした
こうだったらいいのにという妄想だけでつっぱしってきましたので、なんとか形になったんだと思います

青森工場さんのご協力により三沢タイムズプレゼント企画第2弾!

グッズとポスターをいただきました。
ありがとうございました!
男前豆腐グッズセットを1名様
・ケットラグローブ
・ポーチ
・シール2枚



ポスター2枚1組みを3名様




応募方法
下記の応募ページのご依頼内容「お問い合わせ」にチェックを入れ、必要事項と「ご質問内容」のところに
【男前豆腐店・プレゼント企画グッズセット希望】又は【男前豆腐店・プレゼント企画ポスター希望】
とご記入の上、送信してください。

応募締切 2月29日

当選発表
厳選な抽選の上、当選者にはメールでご連絡いたします。
たくさんの応募、お待ちしております。

※こちらの応募受付は終了しています。多数のご応募ありがとうございました!