no thumbnail2008年4月からは「古牧温泉 青森屋」に名前が変わります。

東北本線を北上すると三沢駅の1km手前から見えてくる広大な敷地をもつ古牧温泉。
ここ数年でガラッと変わったのですが、皆さんはご存知だったでしょうか?
「のれそれ青森」をコンセプトに青森を体感できる宿。
遠方のお友達を誘って、青森を満喫しませんか?

地図古牧温泉
〒033-8688
青森県三沢市古間木山56
電話番号:0176-56-5111
古牧温泉のホームページへ


関:
古牧温泉には三沢市近隣のみならず、全国的に注目が集まっていると思うのですが、古牧グランドホテルについて、どのようなホテルなのかお聞きしたいと思います
総支配人:
今現在、青森県でも一番大きなホテルで、客室数は230室前後
第1グランドホテル(現在休館)、第2グランドホテル、第3グランドホテル、第4グランドホテルとありますが、2008年4月から「古牧温泉 青森屋」に名前が変わります
東京ドーム17個分ぐらいの広さがあるのですが、広いですよね
豊富な湯量の温泉があり、2007年の7月にオープンした水に浮かぶ露天風呂「浮湯」にはぜひ入っていただきたいです
関:
古牧グランドホテルのコンセプトは何ですか?
総支配人:
「青森文化体感の宿」がキーワードで、ホテルのコンセプトは
「のれそれ青森」
津軽弁で「めいいっぱい青森」という意味があります
それに沿ったサービスをどんどん実行しています
関:
ただ泊まるのではなく
青森を楽しんでいただくといった感じですね
総支配人:
例えば和食膳のメニューに「リンゴの香焙烙蒸し」というのがありまして
熱い塩を敷いて地元の魚を載せます
そしてその上からリンゴのスープをかけると塩が熱いのでじゅわ~ってなりますよね
焼きリンゴの香りを楽しみながら味わう
それを方言を交えながら説明する
バイキングも地元の魚を使い、郷土料理の味を楽しんでいただきたいと思っております

青森の魅力を「観る」「食べる」「踊る」
「みちのく祭りや」という青森を体感するレストランもあります
みちのく祭りや「青森ねぶた」「弘前ねぷた」「八戸三社大祭」の山車が展示してあり、
ただ展示しているだけじゃなくて、食事が終わると囃子(はやし)がスタッフによって順番に演技されます

それが終わると、地元の三味線や民謡が入ったオリジナルの曲でよさこいを踊り
最後はお客様にも踊っていただくというレストラン
青森を体感していただきたいという思いから始めました
関:
三沢に住んでいる知り合いが、その「祭り体験」に感動して、「知り合いが青森に来たら絶対連れて行きたい!」と大絶賛していました
総支配人:
ありがとうございます
その他にも漁港が近いので、「目利きツアー」というものもやっています
三沢漁港に料理長と行きまして、魚の選び方、ポイントを料理長が教えます
とれたての魚を見ていただき、その中から食べたいものを選び、選んだ魚をセリにかけるという体験が味わえます

目利きツアー 囲炉裏競り落とした魚を持って帰ってきて、囲炉裏で焼いて召し上がっていただく
海の幸を囲炉裏の風情と共にたっぷり満喫できると思いますよ
関:
囲炉裏というのがまた良いですね
食べ物の次は温泉が気になるのですが、リニューアルされた温泉のこだわりを教えてください
総支配人:
古牧温泉ただ豪華なお風呂を作るのではなくて、青森らしさを出したい
天井も床も壁も浴槽も青森ヒバ作りにしました
「あつ湯」と「ぬる湯」の2つのお風呂があり、青森ヒバの香りで森林浴も楽しめます



古牧温露店風呂「浮湯」池に浮かんでいる形をしていてる
露天風呂「浮湯」は、一番の目玉
古牧温泉の庭園に囲まれた池の中に張り出し、開放感があります
青森の美しい八甲田、十和田湖、小川原湖、奥入瀬渓流といった水と緑を上手く表現しようと、こういったお風呂を作りました
夜はライトアップされた庭が幻想的ですよ
関:
地元ならではのこだわりがいろいろあるのですね
総支配人:
あと、この辺りは南部馬の産地だったことから園内で馬車を走らせています
冬になると雪見コタツ馬車といって甘酒となべっこ団子を食べながら馬車に揺られ園内をめぐっていただけます

去年は地元の魅力を知ってもらおうと「秋の大収穫祭」というイベントも行いました
魅力あふれるこの青森を多くの方に知ってもらいたいです
関:
ホテルは普通、県外の方が泊まるというイメージがありますが、特に地元の人に、利用してもらいたいサービスはありますか?
総支配人:
地元の方に愛されないといけないと思っています
「東京とかからお客さんが来たらぜひ紹介して泊めたい」
「古牧温泉に連れて行かなきゃ青森に来たと思わせられないよね」というようなホテルになりたいと思っているので全てのサービスをぜひ地元の方にも利用していただきたいと思っています
知っていただきたいという考えから、地元の方向けのイベントも開催していますのでぜひ体感してください
関:
地元の方に愛されないと紹介もないですからね
総支配人:
経営破綻したイメージが強いので、そこからの脱却
変わって良くなったのだよ、と知っていただきたいですね

「私たちの古牧を何とかしてね」といった形でいろいろ言っていただけるので
私どもはこの地域の公共物にならなければいけない
そういう意味でも地元の方に愛される
「あそこはいいところだよね」と言ってもらえるよう意識しながらやっています
関:
本日はお忙しい中ありがとうございました


じゃわめく広場、ねぶたの山車の前に移動して

総支配人:
浄法寺さんは最近何か面白いところ行きましたか?
浄法寺:
ぎゃ、逆質問ですか。私は最近仕事ばかりですね、でも面白いです。人材派遣の仕事と、WEBサイト制作の仕事、パソコン教室を展開しているのですが、仲間に恵まれているので毎日楽しいですね
総支配人は青森県の人材と関わって何か思うことはありますか?
総支配人:
そうですね、みんな真面目です。先ほど話に出てきたコンセプトの「のれそれ青森」や「ひめちゃん」(馬車を引く馬の愛称)もスタッフが皆で意見を出し合って決めたのです

「馬さんがかわいそう」とかいう意見が出たり、あれもこれもと言っているうちにとんでもない予算の馬車案になってしまったり・・・
様々ありましたがなかなか好評です。
浄法寺:
今日の朝ひめちゃんを目撃したのですが、韓国人と日本人の国際交流が車内?で繰り広げられていましたね。私は三沢にある企業の使命の一つに異文化交流を活かした成長をあげられると思います。いろんな国の方が古牧温泉に集まって、同じものを見て感動を共有する。すばらしいですね
総支配人:
ありがとうございます
浮き湯やじゃわめく広場もゆっくり見ていって下さい。
浄法寺:
こちらこそありがとうございました



古牧温泉さんのご協力により三沢タイムズプレゼント企画第3弾!


古牧温泉の入浴券をペアで5名様にプレゼントいたします。
応募方法
下記の応募ページのご依頼内容「お問い合わせ」にチェックを入れ、必要事項と「ご質問内容」のところに
【古牧温泉・プレゼント希望】とご記入の上、送信してください。
応募ページはこちらから

応募締切 3月31日

当選発表
厳選な抽選の上、当選者にはメールでご連絡いたします。
たくさんの応募、お待ちしております。

※こちらの応募受付は終了しています。多数のご応募ありがとうございました!