酒菜彩々ほうりょう

地元の食材にこだわった創作料理にきっと満足いただけます!

居酒屋とは思えない雰囲気に、青森県産にこだわった数々の料理。
日本酒も青森県産だけ!きっと満足いただける青森を堪能してください。

各種ご宴会・貸し切りも承ります。
コース料理は3,500円から

ほうりょうの場所酒菜彩々 ほうりょう
営業時間 17:00~24:00(ラストオーダー23:00)
住所 青森県三沢市中央町2丁目3-34 2F
電話 0176-57-4565



関:
地元の食材を使っているほうりょうさん、地元の食材を使うきっかけは何だったのですか?

高橋:
高校を出てから17年間東京で修業して、地元に帰ってきたときに、まずどれを食べても美味しかったわけですよ、魚でも野菜でもとにかく素材がすばらしい。

人のことを言える立場ではないのですが、こんなに美味しいものを地元の人は知っているのかな?と思いました。

関:
住んでいると意外と知らない地元のことですね

高橋:
地元の食材を地元の人に美味しいと思って食べてもらえるような、あと三沢には出張で来る人も多いのでいろいろな方々にも地元の食材を食べてもらいたい、と思ったのがきっかけですね

関:
なるほど、三沢の魅力の一つですね

高橋:
最近の飲食業界では、六戸の「にんにく」とか三沢では「いか」や「ほっき」、「ねぎ」や「ごぼう」や「長芋」といったものが取り上げられてきましたね。
名前が先行していない分、手頃な値段でしっかりしたものが手に入るので需要が増えてきているようですよ。

関:
知らなかったです・・・

高橋:
「地元のものを地元で消費しないでどうする!」と三沢で開店以来7年前から変わらぬ考えでやってきましたが、新鮮なもの、美味しいものを知っているだけに、妥協できないですね。

関:
7年前というと「地産地消」などまだ聞かない頃ですよね。何というか、感覚的に地産地消を意識していたのでしょうか

高橋:
感覚ですかね。
父親が漁師で親族が農家をやっていたので、「肉以外のものは物々交換的世界?」で育ってきたので、子供の頃からあったのかもしれないですね。

私は思いつきや感覚で行動することが多いので一緒に働いているスタッフも大変かもしれません。

関:
感覚的なところはうちの社長と同じです!働いている人が大変なのも??
でも、スピードだったりお客様に合わせた対応と考えると感覚で行動しないと満足を得られる対応はできないですよね。
食材や全体的な考えは分かりましたが、調理でのこだわりは何ですか?

高橋:
この辺の食材で普段家庭でも食べられるものを、私たちのひと工夫で「全然違う!」を提供したいと考えています。

食べていただいて「これがイモなの?」とか「これが○○なの?」と言われるとうれしいですし、楽しいですね。興味を持ってくれたお客様に「これはどうやって作ったの?」と聞かれると教えてあげたりしています。

『情報発信店』みたいなのも当店の目指しているものの一つかなと思っています。

関:
情報を発信していくのでどんどん新しいことをやらなければいけないというプレッシャーですね

高橋:
大変なときもありますね。
でも、商売始めてからずっと、○月○日○○様○名様がいくらの予算で何の料理を出したかっていうコース料理のデータを全部取っています。前と同じではダメだという考えがあります。

関:
紙に手書きでですか?

高橋:
はい全部手書きで、もう癖になっていますね。
7年分なのですごい量になっています。
それを見ながら「今回は何にしようか・・・」と考えて、旬の食材や組み合わせを考えていくうちに食材のミーティングが始まるわけです。

自分達で新しいものを見つけなければいけないと、崖っぷちに立たされているみたいなプレッシャーを常に感じています。でもそうしないといつも同じコース料理になってしまいますからね。
コース料理を頼んでくれたお客様がその一ヵ月後でも二ヵ月後でもまたコース料理を頼んでくれたらとてもうれしいですし、期待に応えられるようにさらに頑張らないと、という気持になりますよね。

関:
接客やサービスではどういったことに気をつけているのですか?

高橋:
徹底されているかどうかはお客様の評価にもよりますが、当店の基本は「非日常」です。
「ご自宅のようにくつろいでゆっくりしてください」というお店の逆ですね。
料理の出すときやお皿をさげるとき、スタッフ一同こだわりに気を使っていますので、ご来店の際には実感していただければと思います。

関:
今後チャレンジしていきたいことなどありますか?

高橋:
経営者としては、お店の組織つくりをしていきたいですね。
従業員が店長として活躍したり、モチベーションがアップするような経験ができる、いきいきした場を作りたいです。
そういった場が自然とお客様にも影響すると思いますから。

お客様への常に新しい提案、もっといいものはないか、もっと何かないか、と試行錯誤のチャレンジは「ほうりょう」としてずっとやっていきます。

関:
最後にアメリカ村には

高橋:
企業魂というか、チャレンジ精神のある人を応援するようなシステムもほしいですよね。人を集めるのは1店舗や2店舗でできることではないので、多くのお店が一丸となって進めていけたらいいなと思います。

いろいろなことにチャレンジして失敗を繰り返しながら三沢商店街として良いものを作り上げていければと思います。

関:
本日はお忙しい中ありがとうございました





ほうりょう×三沢タイムズ

 プレゼント企画


メニューを注文するときに「三沢タイムズ見ました」と店員さんへ言っていただくと、
本日のオススメ食材メニューをテーブルに一品プレゼント。
単に割引ではない、かなりお得なサービスだと思いますのでどんどんご利用ください!!



恵まれた自然が育んだ大地の恵み、
三方を海に囲まれた新鮮な海の恵み、
そして、人のこころと手わざ。
まさに素材天国「あおもり」の食と酒を存分に味わっていただく・・・・・・。
それが当店「ほうりょう」の真骨頂。こころゆくまでご堪能ください。
店主敬白



~ 地産地消 ~
私たちは、地産地消(地元で生産した農産物、取れた魚肉などを地元で消費する)を掲げ、毎日の食材にこだわりを持ち、新たな創作料理に一生懸命努めております。