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21.合唱をする嬉しさと楽しみ山さんのコラム
今、三沢市では市制50周年を記念し、いろいろな行事を計画していますが、その一つに市民ミュージックフェステバルがあります。一般市民約三百名近くが『三沢市民の歌』や『ふるさとの四季』『大地讃頌』などを歌います。11月16日(日)に公会堂大ホールで開催されますが、エンテンコール団員も山さんを含めて14名ほど参加しています。混声合唱なので、全くの初心者への指導にあたる方々は大変でしょうが、いつも楽しく和やかな中にも少しずつ合唱らしくなっていく喜びは参加した者でなければわからないかと思います。
山さんと合唱の縁は、大学1年生の時に出席をとっていた音楽の教授が、何故か?私の名前だけ2~3回繰り返し「はい!」と答えると「いい声だ!」と言うのです。それを聞いた合唱部の同級生に「楽譜を読めなくても合唱を知らなくてもいいから・・・」と騙されて?弘前大学混声合唱団員にされてしまいました。その後、弘前の歌声喫茶で歌唱指導のアルバイト、弘前メンネルコール、八戸メンネルコールを経て、三沢エンテンコールの創設に参加し現在、7月12日(土)の第30回定期演奏会に向けての練習を続けています。8月末には、青森市での県男声合唱フェステバルにも参加するので多忙です。
合唱の良さは、親からもらった楽器(声)さえあれば誰でも参加できる手軽さと、歌いながら感じられるしびれるような合唱のハーモニー(“メンタルハーモニー”)ですね。「本当に音楽を愛する人に悪い人はいない」と山さんは信じています。また、「合唱が成立する学校には非行はない」とも言います。「歌声の聞こえる家庭にも非行はない」とも言います。合唱は心で表現するのですから、歌う人の心が指揮者と共に一つにならなければすばらしい合唱にはなりません。だからこそ“メンタルハーモニー”なのですね。
楽器も何もいらないでいい気分になれる合唱の良さは、健康のためや気分転換にも最高です。演奏会後の打ち上げで、仕事や年齢を超えた仲間として一緒に歌い、一緒に飲むビールやお酒はまたまたおいしいのです。50年以上続けても音程やリズムに自信はないが、それでもやめずにきたのは、男声合唱の魅力以外にはありません。このコラムを目にして興味のある方は、毎週木曜日、公会堂の2階(視聴覚室)で19時から練習していますので、尋ねてもらえれば嬉しいですね。飲めて歌ってみたいという気持ちがあれば団員の資格ありです。仕事を離れた合唱の仲間は最高ですよ!
2008.06.27
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山さん、いつもコラムありがとうございます。
実は7/12、行って来ましたエンテンコール。嫁さんと二人で。
結構人が来ているのにはちょっとびっくりしました。残念ながら山さんはわかりませんでした。
マックで放送されるようですので後で教えてくださいね!
・富士山へ⇒コラムの閲覧とエンテンコ-ル演奏会 を聴きに来ていただきましてありがとうございま す。山さんは今回、オジンズのベースを担当した 一番背の低い男でしたが分かったでしょうか?
今後ともよろしくお願いします。