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水辺広場で聞きました☆絶品シジミ汁の作り方SOHO主婦くまのコラム
三沢市内から、車で約25分。小川原湖北部にオープンしたばかりの「小川原湖仏沼水辺広場」に行ってきました!
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道の駅「くれ馬ぱーく」から車で5分ほど走ると、左手に白くて細長い看板がぽつり。注意して眺めなければ見落としてしまいそうな、その看板こそ、水辺広場への入り口。大きな車はすれ違うのが大変そうですが、真新しい道路が湖に向かって延びています。
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以前から遊漁所として親しまれてきた場所のようですが、今日訪れてみると駐車場と砂浜が整備され、キレイな景色が広がっていました。子供たちも安全に楽しめるようにと整備された砂浜には、貝殻が落ちていて女性ウケもよさそう♪見晴らしも最高です。
遊漁場のため遊泳は禁止ですが、8月31日(日)までの期間中はシジミ漁が楽しめます。監視員に所定の料金を支払って専用袋を購入し、採ったシジミを入れていくシステム。声をかけると、袋を分けてくれます。
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ちょうど監視員のおじいちゃまにお会いしたので、ちょっぴり世間話をしたところ、シジミを持ち帰るときの注意点と、絶品シジミ汁の作り方を教えてくれました!
【シジミ採り&持ち帰る際のポイント】
■シジミを採り終えてから帰宅するまで時間があるときは、湖水をくんだ
バケツにシジミを放しておく。ときどき水を入れ替えて、水温の上昇を
予防すること。
■シジミを入れたバケツは、直射日光が当たらない場所に置いておく。
水温が上がると、鮮度が下がる。
■シジミは、“水を入れずに持ち帰る”べし。水につけたままにすると、
水温が上がって鮮度が下がる。また、移動中にシジミ同士がぶつかることも、
鮮度が下がる原因になる。
※湖にバケツなどを持ち込んで、採取することはできません。
持ち込み可能なのは、購入した袋に限られていますのでご注意ください。
【おじいちゃん直伝☆うまいシジミ汁の作り方】
■1:鍋に水と、砂出ししたシジミを入れて、火にかける。
⇒シジミを、お湯でなく水に入れるのがポイント
■2:シジミの口が開いたら、味噌3分の1、塩3分の2の割合で味付け。
十和田湖みたいにキレイな色になるんだよ!とおじいちゃま。
シジミをたくさん採った帰り道。休憩しながら道の駅「くれ馬ぱーく」を訪れてみてはいかがでしょうか。道の駅内にある産直レストランで作られた「長いもプリン」がおいしいんです!
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素材の甘みを存分に生かした、硬めのプリン。長いもが使われているからか、少しザラザラした舌触りです。ほんのり長いもの香りがしますが、気になるほどではありません。添えられているキャラメル風味のソースをかけると…香りも甘みもぐっと増して絶品でした!
道の駅を訪れたら、ぜひ味わってみてくださいね♪
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□団体名:小川原湖漁業協同組合(遊漁所のシジミ放流などを行っています)
□住所:〒039-2406 青森県上北郡東北町旭北4丁目31-662
□電話番号:0176-56-2104
□HP: http://www.jf-ogawarako.com/
□オススメ:シジミ遊漁
□施設名:道の駅みさわ斗南藩記念観光村 総合案内施設「くれ馬ぱーく」
□住所:〒033-0164 三沢市谷地頭4丁目298-652
□電話番号:0176-59-2711
□HP: http://tonamihan.misawasi.com/
□オススメ:長いもプリン 1個120円
2008.07.01
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いつも楽しいレポートありがとうございます。
子供のころ、小川原湖に泳ぎに行く時は親に「シジミとってきなさい」とよく言われてました。
親は上北町生まれでそれが普通だったのかもしれません。今は取れないんですね。残念です。
レポートに従ってちゃんと「買って」賞味してみたいと思います。(^ ^)v