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22.「50歳を過ぎたら・・・」人の生きざまを考える山さんのコラム
急がしぶりをしているうちに、すでに学校は夏休みに入り7月も後半を迎えてしまっていたのに驚いています。夏だというのに天候に恵まれない毎日にはうんざりですが、間もなく暑い日々が訪れることでしょう。
今回は、財団法人:元神奈川県ともしび財団理事の磯部裕三氏の「50歳を過ぎたら、自分の年齢は戸籍上の年齢ではなく、自分で創り出すものである。その人の生きざま(過去・未来)によって若く見えたり、逆にビックリするほど歳をとって見えたりするものだ」という言葉です。若い方々にはまだピンとこないかもしれませんが、山さんも若い頃は先輩によく「50歳を越えれば歳をとるのが速いもんだよ!」と言われたことを思い出します。また「40歳を過ぎたら自分の顔に責任を持ちなさい!」という言葉も聞きました。
人間の生き方や歳の考え方は様々でしょうが、上記の言葉にもあるように、40歳から50歳が区切りのような気がします。40歳や50歳になるとその顔は、自分が創り出した、いや自分が生きてきた人生の辛苦・喜怒哀楽等が自然に顔の表情に現れて隠しようがないということだと思います。だからこそ、その人が今まで生きてきた人生・生きざまによってや生き方の考え方によって若く見えたり、歳をとって見えたりするのだと思います。
山さんは、高校生や大学生、社会人一年生の時から、常に同級生より歳をとって見られていましたので、その頃は「なぜ自分だけが・・?」と感じていましたが、40~50歳になってようやくそれなりの歳に見られて単純に嬉しく思ったものです。ただ、自分の顔が他の人に現在、どう見えているのかは怖い気がします。若く見えなくてもいいが、「いい人生を過ごしている人だな!」と感じてもらえれば少し嬉しいですね。
昨年の集団検診では、「肺ガンの疑いがあるので・・?」(タバコを吸ったこともないが?)、今年は「胃にポリープがあるので・・?」といずれも精密検査の結果、異常なしで元気な毎日を過ごさせてもらっています。健康に感謝です!
今後も健康と自分の顔に責任を持ち、64歳(21日が誕生日でした)に向って明るく前向きな人生を歩んで行きたいと考えている山さんです。
2008.07.23
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